2011年12月12日

人形劇

米川聖マリア保育園で人形劇が開催され、見学に行ってきました。


人形劇は、東京から来て頂いた劇団員2名で行われました。


人形劇は2公演で「なかよし」と「一寸法師」でした。


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「なかよし」は、食の大切さを知ってもらうための劇で、朝昼夜きちんと3食たべる大切さを


可愛いキャラクターを通して子供が理解できるように丁寧に説明していました。


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「一寸法師」は、一寸が川を下るシーンを見事に再現していて、子供たちも真剣な眼差しで


見入っていました。


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私は、人形劇を数年ぶりに拝見しましたが、手の動きの素早さ、子供たちを飽きさせない話術・


演出は本当に見事でした。


劇団員の方が公演後あいさつした時、額に大量の汗を掻き人形劇の過酷さが感じられました。


劇団員の皆さん、ありがとうございました。


posted by 米川地域おこし協力隊員 at 14:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月09日

舞茸カレーパン

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米川生産森林組合で、米川の舞茸を使用した舞茸カレーパンを試作しました。


パンを作製しているのは、米川にあるグリーン工房です。


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カレーに乾燥舞茸を細かくした粉末を入れ、パンの中央部分には生舞茸を使用し、舞茸の風味を


楽しんでもらえると思います。パン生地は、ごはんパンのためモチモチ食感が病みつきになります。


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しかし、難点は舞茸が高いため、舞茸カレーパンにすると、200円になってしまうことです。


今回は、米川生産森林組合が無償提供したため、150円で販売しました。


販売した場所は、仙台駅東口より徒歩6分「もくもくハウス仙台店」で200個すべて完売し


ました。


この次、作製するのは来年2月上旬のため食べたい方は、少々お待ちください。

posted by 米川地域おこし協力隊員 at 11:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月06日

登米市ビッグスリー

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登米市の芸術家3名にお会いしました。左から秋山さん、酒井さん、嶋村さんです。


秋山さんは、似顔絵を描いたり、ギターを片手に音楽活動したり、工芸品を製作したりと幅広く


活動している方です。


酒井さんは、以前私のブログでも紹介しましたが、豆人形を作製している方です。現在は豆人形


だけでなく、被災地支援の一環で南三陸の方に「たこストラップ」の作製を教えたり、障害者の


方に「油麩ストラップ」の作製を無償で教えています。自分の仕事である、豆人形の製作よりも


ストラップ作りのほうが今は忙しいとおっしゃっていました。


嶋村さんは、江戸ごまを作製している方です。この写真を撮影した場所が嶋村さんの工房です。


工房には今まで見たことが無い、珍しい駒が所狭しと並んでいました。


posted by 米川地域おこし協力隊員 at 10:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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