2012年02月29日

お別れの挨拶

米川地域に住んで、約8ヶ月の間、様々な人と出会い繋がりができたことに感謝しております。

短期間で、自分で知ってもらうために、出会って数分で自分のすべてを相手に包み隠さずさらけ

出すことを心掛けました。

そうすれば、相手も自然と心を開き、様々なことを話してくれて打ち解けることが出来ました。

自分にとって第二の故郷となった登米市には、祖父母・両親・兄弟・親友・恩師のような存在を

作ることが出来ました。

米川地域だけではなく、登米市で知り合いとなった人達に何度もお別れ会をしてくれたことに

感謝しています。

米川地域外で出会った人とは、知り合って4ヶ月程なのに、わざわざお別れ会で色紙に寄せ書き

をしてプレゼントしてくれたことは、どんなに高価な物よりも嬉しいかったです。

出会って数ヶ月で、こんなに強い結びつきが作れたことは、本当に自分の宝物です。

登米市に、このような人脈が作れたことが、私の地域おこし協力隊の成果です。

今まで、大変お世話になりました。

ありがとうございました。




posted by 米川地域おこし協力隊員 at 09:19| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月13日

水かぶり

米川の国指定重要無形民俗文化財「米川の水かぶり」に参加!!

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米川住民でも米川2区(五日町)に住む男性しか参加できません。


2月3日、朝の気温はマイナス14度です。


防寒対策をしっかりしている観客の中、


私たち、水かぶりに参加するメンバーは、パンツ一丁にワラを着て、


足元はワラジを履き、雪が降り積もる道を「ホーホー」と奇声をあげながら、


家に水を掻けながら、米川の街を練り歩きました。

DSCN2222_01.JPG


この祭りは、火伏せの祭りで、自分たちが纏っているワラを抜き取りワラを自宅に


置いておくと火事にならないという、800年続くお祭りです。


ワラを抜かれる瞬間は、身が裂けるよな痛さで、祭り当日はお風呂に入ることも


一苦労でした。


寒さにより心筋梗塞にならないか心配しましたが、何事も無く、終了して安堵しました。


2月の寒い時期に裸にワラを着て、街中を練り歩くという、身も心も震えるお祭りが


米川にあることを身をもって体験しました。


やっぱり裸なるのは、夏だけで十分だと心底感じました。


posted by 米川地域おこし協力隊員 at 13:44| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月30日

テレビに出演!!

本日、1月30日にミヤギテレビが、水かぶりの取材にやってきました。

DSCN2168_01.JPG

水かぶり保存会会長が、水かぶりについての取材を受けました。


私自身は、水かぶりの格好で15分ほど取材を受けました。


外の気温は、マイナス8度の中、


ほぼ全裸のパンツ一丁で、ワラのみで身体を覆うため、風が吹くと相当寒く、手足は感覚がなく


なりそうでした。


当日は、この格好で米川の街を1時間ほど歩き回ることを考えると、今からゾッとします。


今回、撮影したものは、

2月2日午後4時20分〜 ミヤギテレビ(日本テレビ系列)                        「OH!バンデス」

で放映されます。


私がワラ装束で出演していますので、是非、見てください。

posted by 米川地域おこし協力隊員 at 14:41| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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